2015年07月05日

須磨アルプスに行きたいのだが……

会社の同僚と去年からずっと「須磨アルプス」に行きたいね」って話をしています。

五月に「東おたふく山〜六甲山頂〜宝塚」に行った時に、「次こそは須磨アルプスへ。」ってことで話がまとまり、あとはお互いの日程のみ。

これがなかなか合わずに、やっと7月4日 13時からに決定。
一週間前から天気予報を見て、天候ずっと気にしていました。

予報ではずっと「くもり」の予報。
前日には昼から晴れるという予報になり、これなら行ける!と思っていましたが……、


昼前から細かい雨がポツリ、ポツリ……。


ずいぶん前から行きたいと思っていただけに、これぐらいの雨ならば……とも考えましたが、山の方向を見ると思った以上に雲がかかっています。
結局、ふたりで話しあって今回の登山は諦めることにしました。


元々の予定では13時に須磨浦公園を出発し、16時半ぐらいに板宿駅に下りてくる予定だったんですが、雨で道が悪くなってて、しかも早い時間から暗くなってくると危ないですし、そもそも雨の中を須磨アルプスを進むのは危ないんじゃないかと思ったのです。

残念だけど安全第一なので、まぁ仕方ないでしょう。



結局、相方さんと昼から飲みにいくことにしました。(o^^o)

昼前から開いているお店を探して、そこで夕方まで飲みながらしゃべりまくり。

登山の時の楽しみって、もちろん山を登るのが一番なんだけど、
歩きながらのお喋りってのもあるんです。

今回は登山できなかったぶん、お店でしゃべり倒しました。


楽しく過ごすことができたし、
この日の目的の一部は達成できたってことになるのかな。(o^^o)


ちなみにお店を出たのは夕方の16時半頃。予定ではちょうど山から下りてくるぐらい。
外はけっこう降ってました。

「やっぱり今日は登らなくて正解だったね。」

という結論に達しました。ちゃんちゃん♪


posted by まあけん at 10:53| Comment(0) | 山登り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月28日

プチハイク 「ロックガーデン 〜 風吹岩 〜 蛙岩 〜 魚屋道」

今日は朝イチに散髪屋さんに行ってから、そのあと山登りに行く予定を考えていましたが、散髪屋さんが意外と混んでいて12時20分からしか空いてないとのこと。

普段なら朝イチで取れるのに……。
しかしそろそろ髪を切っておかないとよろしくないので、しぶしぶ予約を確定させました。
散髪が終わって家に帰ったら昼2時過ぎ。空には変な雲が出だして、登山は諦めモードになりそうなところですが、散髪だけで日曜日が終わってしまうのもバカバカしいので、せめて短いルートの登山をすることに。


ささっと準備をして阪神芦屋駅に着いたのが15時前。
そこから早足で芦屋川沿いを登っていき、とりあえず最初の目的地の高座の滝に到着♪

0628_01.jpg

ここに来るまでに空を見ていたら、黒い雲がどんどん近づいてきて、ちょっとヤバいかな〜と心配になってくる。それでも滝に着いた頃には若干空が明るくなっていたので、まだしばらく大丈夫だろうと思い、もうちょっと先に進むことにしました。

0628_02.jpg

去年の秋に通った「芦屋ロックガーデン」です。今回はここを登りたかった。
以前は名前を聞いただけで、なんか怖くて行けなかった場所ですが、一度通って自信が着いたので、もう一人でも大丈夫♪
ゴツゴツとした岩を登っていく感じが、むしろ楽しい。(o^^o)

0628_03.jpg

展望の開けたところまで着ましたが、時間と天候が心配なのでどんどん先に進みます。

0628_04.jpg

そして到着、「風吹岩」。
ここでチョコレートパンとコーヒーで休憩。
これをやりたかったのよ。山の上で缶コーヒー♪

とりあえず本日の目的は達成されました。

時間があれば、ここから雨ヶ峠を通って六甲山頂を目指すところだけど、今回はここで折り返し。
しかし同じ道を通って帰るのももったいないので、保久良さんに向かうルートへ。そしてその途中の分岐点で「魚屋道」の文字を発見。

魚屋道と言えば、地元民ならみんな一度は名前を聞いたことがある有名な道。
確か小学生ぐらいの頃に「この辺には昔から魚屋道って道がありますよ〜っ。」と習いました。
しかし、どんな道なのかは知らんのです。

有名な道だし、距離的にもたいしたことはなさそうなので、行ってみよう!
蛙岩も見てみたいし!
と、安易な気持ちで魚屋道に初挑戦。

途中までは歩きやすい、良い道でした。

0628_05.jpg

蛙岩も見ることができました。(o^^o)

しかし、ここからの道がぬかるんでいるわ、笹がぼうぼうで道がわかりにくいわ、デコボコしまくりで歩きにくいわで、不安な気持ちになっていく……。


せめて時間に余裕がある時に通れば良かった……。

他に誰もいない道で迷ったらどうしよう……。

一人だから不安だし、心細いよ〜。


と心の中では泣き言だらけ。(^^;
へにょへにょ登山家なので、ちょっとでも自信がなくなるといつもこんな心境に陥ります。

とりあえず川の源流みたいなのに沿って下りていけば、そのうち知ってる場所に出るはず!
と自分に言い聞かせながら進んでいくと、やっと「甲南山手←→風吹岩」の標識を見つけることができて、安心することができました。

なんか建物が見えてきた〜!もう大丈夫だ〜!

って感じで、無事に人間界へ戻ってきました。(^^)ノ
時刻は夕方5時過ぎ。


ほんの2時間20分のプチ登山でしたが、岩登りあり、慣れない道の開拓ありで、なかなか密度の濃い時間を過ごせました。
魚屋道がもうちょっとわかりやすく整備された道なら、みんなもっと利用するだろうに。


阪神芦屋駅−高座の滝−ロックガーデン−風吹岩−蛙岩−魚屋道を経て、JR甲南山手駅
距離にして6.9kmでした。
posted by まあけん at 23:26| Comment(0) | 山登り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月13日

摩耶山リベンジ! 「 上野道 〜 掬星台 〜 天狗道 〜 新神戸 」

今日は朝から山登りです。久しぶりの摩耶山。

去年の夏に富士山に登る前のトレーニングで二度行きましたが、二度目の時に暑さと体力不足によって中間地点でリタイアしてケーブルカーで帰ってしまったので、今回はそのリベンジ。

過去に二回利用した上野道を今回も通ることに。
いつもはバスで摩耶ケーブル前の停留所までいくんだけど、どうやらそっちまで行かないバスに乗ってしまったようなので、手前の神戸高校前で降りて高校の横から入って行く道を行きました。

すぐにいつもの道と合流したので、問題はなし。しかし摩耶さんは山に入る瞬間はいつもなんか怖いって思いになります。入口付近が暗いからか、人気を感じないからかわからないけど、とにかくなんか怖い。

しかし勇気を振り絞って入山します。(o^^o)

0613_02.jpg

まもなく最初の展望台。

ここからこないだ買ったストックを、今回は使用することにしました。ストックって握っているとちょっと安心するんです。それに前回のリタイアがあるから、気合を入れる意味でも。

ストックのお陰なのか、あれから富士登山を含めて何度か山登りをしているからか、思ってたよりもアッサリと前回のリタイアポイントの「虹の駅」に到達。

なんか調子良くって、天上寺跡の石段もスイスイ。摩耶山頂を経て目的地の掬星台までガンガン進みました。

0613_01.jpg

今回は来れました、掬星台。
やった〜♪ (o^^o)


下りは縦走路でもある天狗道を、市ヶ原に向かうことに。
縦走路はさすがに人気で、多くの人とすれ違います。

途中ゆっくりペースのグループを追い抜いたあと、距離を離そうと思って早めのペースで歩いていると、足元がツルツルしている部分があって、ツルリと滑って転んでしまいました。
あまりにも一瞬の出来事で、踏ん張るとか、手をつく間もなく、肘をガツンとぶつけて激痛が走る。

めっちゃ痛かったけどなんとか我慢できるので、そのまま歩き続けてみるけどやっぱり痛い……。


もしかして骨折したかも?

いや、骨折って感じの痛みじゃないから、とりあえず様子を見よう……。

でも、痛いのがおさまらないよ〜。骨折だったらどうしよう〜。


と、ちょっとブルーな気持ちのまま、市ヶ原を通過、布引の滝まで一気に進みました。
滝を見ながら座って休憩していると、痛みはだいぶひいた様子。
これなら骨折はしてないでしょう。(^^;

ちょっぴり安心して、新神戸駅にゴールしました。


今回のコースは、

神戸高校 〜 上野道を通って虹の駅 〜 摩耶山頂 〜 掬星台 〜 天狗道を通って市ヶ原 〜 布引の滝 〜 新神戸駅
およそ9.4kmの距離でした。

3時間半ならまずまずお手軽コースですね。全体的にわかりやすい良いコースだと思います。
途中でこけさえしなければ、文句なしだったのに!
posted by まあけん at 21:44| Comment(0) | 山登り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月23日

キンラン見つけた! 「 東おたふく山 〜 雨ヶ峠 〜 六甲山頂 〜 宝塚 」

今回は会社の人と二人で山登り。

相方は東おたふく山の保全活動に参加されている人で、先日、東おたふく山の根ザサ刈りをして綺麗になったから一緒に見に行きましょうということになったのです。

朝の8時ぐらいにJR芦屋駅で合流し、そこからはバスに乗って「東おたふく山登山口」へ移動します。

0525_04.jpg

登山口のところの看板。
今回は東おたふく山マスターが一緒なので安心だぁ♪(o^^o)

ちなみに今回は登山口からドビワリ峠側ではなく、南東の斜面からアタックします。
こちらのルートはちょっと急で、あまり人が通らないらしく、道もちょっとわかりにくい。

それでも途中からは綺麗に整備された通路になって、気持ちよく登ることができました。

0525_03.jpg

やったー!東おたふく山の頂上に到着〜!

ここは海側の眺めも良いし、広々とした草原で本当に気持ちのよい場所です。

0525_01.jpg


今回の目的のひとつ、東おたふく山はクリア。ここから雨が峠に向かいます。
実は去年の秋に二人で芦屋のロックガーデンから雨ヶ峠に来たことがあり、そこから東おたふく山→ドビワリ峠→石宝殿→六甲山最高峰 というコースを通ったのです。

今回はその時に通らなかった七曲りから最高峰へのルートを登ろうというのが、もう一つの目的です。
私は少しまえに一度、七曲りを通ってますんで、ここからは案内役交代。

前回、七曲りを通らなかったのは、かなりキツいルートだと聞いていたから。
六甲登山は初めての二人だったので、七曲りはやめといて、蛇谷北山〜石宝殿を通りましょうってことにしたんです。

でも今思えば、七曲りルートの方が人も多いし、道もわかりやすく歩きやすい。こっちの方がたぶん楽です。


楽って言っても、それでもキツい……。
ハァハァ言いながら、一軒茶屋に到着。ここでトイレ&おにぎり休憩♪

六甲山最高峰は、一度見てるから今日はもういいやってことで、ここから3つ目の目的、「縦走ルートをたどって宝塚へ行く」がはじまります。


まったく未知の道なんだけど、さすがは縦走路。わかりやすいです。
一応まえもって地図を見たり、ネットの情報などを調べてたけど、迷うポイントがありません。

時々iphoneの地図アプリで現在位置を確認するぐらい。

船坂峠、大平山、大谷乗越、岩倉山……長いです。
途中、あまり景色がかわり栄えしないので、地図でも見てないと、なかなか進んだ感じがしません。(^^;

そしてやっと塩尾寺(えんぺいじ)に到着。山道はここで終わり、あとは舗装路をダラダラと宝塚駅を目指して下りていくのでした〜。



そうそう、今回はパートナーがいたおかげで、珍しい花を見ることができました。
(一人で山道を歩いていると、道が間違ってないかばかりに気を取られて、花にはなかなか目がいかないのです。)

0525_02.jpg

「キンラン(金蘭)」というらしいです。まだツボミだったけど、とてもかわいらしい花。

あとで調べてみたところ、絶滅危惧II類だそうな。
綺麗な花なので、盗掘していく人がいるそうだけど、花壇では育てられないとのこと。(詳しくはWikiで)

そういうワケなので、見つけても絶対に取らないで、写真だけにしておきましょう。



今回のルートは、

東おたふく山登山口−東おたふく山−雨ヶ峠−本庄橋−七曲りを経て、一軒茶屋−六甲山縦走路を通って、塩尾寺−宝塚

距離は15.5kmで、時間は6時間20分かかりました。


0525_05.jpg

さいごに宝塚で「ラーメン工房 あ」に寄って、ラーメンとビールで乾杯♪

山歩きのあとのビール、うま〜っ!


posted by まあけん at 23:22| Comment(0) | 山登り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月18日

石切道を行く

朝からモンベルのアウトレット店に行きました。
今までは登山時には毎回ジャージをはいていましたが、ちゃんと登山用の長ズボンを買うことにしたのです。

それと小さめのザックも購入。今年はもっと六甲山にたくさん登るつもりなので、少しずつ揃えていくのです。秋に六甲全山縦走に挑戦しようと思っており、そのための準備でもあります。

それから、「山と高原地図」のiPhoneアプリを入手しました。アナログの地図は持っているけど、やはり現在地がわかった方が良いだろうと思ったので。


買い物を済ませて、早めの昼ご飯が終わったらちょうど12時。
色々とニューアイテムをゲットしたら、それを使いたくなるのが人情というもの。先日から通ってみたいルートがあったので、すぐに出かけることにしました。(o^^o)

通ってみたいルートというのは「石切道」といって、うちの近くの住吉川を登っていったところにある道なのです。


阪神の魚崎駅のところから住吉川の土手に降り、アプリの記録開始。

0517_2.jpg

まずは白鶴美術館。普段の散歩でもこの辺りまでは時々きます。ここから更に山の方へ、これまで通ったことのない道へ入っていきます。

「自分が住んでるあたりから山に入って行くと、こんな風になってたんだ〜。」
と妙に感心。^^;

0517_3.jpg

しばらくは舗装道を進んでいきます。すると見えてきました、石カフェの看板。他の方々のブログでよく見かけていたので、実際に見れてなんか嬉しい。

道はここから山道に変わります。

0517_4.jpg

石切道の入口を見つけ、いよいよ石切道に入ります。アプリで時々位置確認をすると、ちゃんと思った通りの位置になってます。

このコースはひたすら上りの階段と、上りの坂道でほぼ構成されてます。休憩できそうなポイントは特になく、ひたすらのぼるのぼる。
ただ、道はとてもわかりやすく、よほど油断しなければ迷う心配はなさそう。


ずっと道幅の広いしっかりとしていた道が、後の方はやや細く険しい感じになってきました。
それでもまぁ悪い道ではないですね。これは良いルートを開拓しました。(o^^o)

0517_5.jpg

石切道はここまで。
もう少し歩いたところに六甲ガーデンテラスがあるので、とりあえずそこまでは行く。

0517_1.jpg

いい眺め。
ここでしばらくおやつを食べて休憩。


この後は六甲ケーブルの駅まで歩き油コブシ方面へ。しかし油コブシに行く途中で寒天山道にそれて渦森展望公園に向かいます。

0517_6.jpg

寒天山道は一ヶ所倒木があったり、道が荒れててちょっと焦りましたが、無事に渦森展望公園に到着しました。ここからは普通に住宅街になるんだけど、家まで思った以上に距離があってしんどかったです。(^^;


今回のルートは、

阪神魚崎駅−白鶴美術館−石切道を、六甲ガーデンテラス−六甲ケーブル山上駅−寒天山道を経て、渦森展望公園−住吉中学校

距離は15.2kmで、時間は4時間20分かかりました。

posted by まあけん at 00:21| Comment(0) | 山登り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。